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■当社が求める人財としての最終形

人としての幸せ、これが当社が追求する企業理念の終着点


幸せな人生を一人でも多くの人が送る事。幸せの定義は人それぞれ。まずはそれを模索する事から始まります。そしてその自分の幸せと感ずる事を存分に楽しめる人間力を身に付ける事。そうした人達が社会を幸せへと導いてくれたら、こんなに幸せな事はありません。


だから、自立カンパニーの設立。自立カンパニーとは経営者マインドを持った自立型人間。つまり、全てを自分の事として受け入れ、やればできる!という強い思いを体得した人。この思いこそが人生の成功法則。
会社経営とは自分固め。自身の信念(思い)が定まらなければ理念は生まれません。個人に例えればこれが幸せの定義です。理念(幸せの定義)がみつかったらそれを実行に移すための人財(人間力)が必要です。

幸せに生きること、これこそが人生の目的だと考えます。


明光義塾の教育理念




お子さんに勉強をしてほしくて日々悩んでいるお母さんへ

まずは以下の会話をお読み下さい。

お母さん)いい加減勉強しなさい!
カウンセラー)言うだけ無駄です!命令するだけで子供が変わったら、今頃ハンカチ王子になっています。

お母さん)勉強しないとゲーム取り上げるわよ!
カウンセラー)これも効果は??? 友達の家に行けばやり放題です。

お母さん)成績下がったら小遣い減らすわよ!
カウンセラー)一時的な効果は期待できます。でも入試まで持続するかどうか?ましてや社会に出るまでは・・・???

お母さん)今度成績下がったら塾へ行かせるわよ!
カウンセラー)お越し頂くのはうれしいのですが・・・・

≪結論≫
全て効果は期待できません!結局のところ、根本的に子供を変えてあげないと・・・・


≪明光義塾の解決策≫
それは自立です。やる気と言い換えてもいいでしょう。明光義塾では勉強を通して心豊かでやる気のある人)は黙っていても行動を起こします。

自立している人:プロの選手 大人(父母)目標のある人 
自立していない人:ニート 子供 目標のない人

魚を与えるのか、釣竿を与えて釣り方を指導するのかという話があります。
飽食の現代、魚は回りにウヨウヨしています。ともすれば大人が口まで運んであげてしまっているのではないでしょうか?

果たしてそれで社会に出てから役に立つのでしょうか?
学歴だけで自己実現が図れる時代は終りました。今社会では人間力あふれるやる気に満ちた社会人を求めています。勉強は出来るけど自ら何かを始めようとしない人は今や必要とされないのです。

これを勉強に例えると、1題1題の問題の解き方を全て教えるのか、それともやる気を引き出し勉強の仕方を指導するのか、という問題に置き換えられます。

さらに現代の病は釣り方を教えてもつろうとしない、魚の口に針をつけて渡しても、吊り上げようとしないところに問題があるのではないでしょうか?

明光義塾の指導方法は釣竿を与えて釣り方を徹底的に指導します。さらには“釣ろう”という意識を徹底的に鍛えます。つまり自立によって目標を叶える、これが明光スタイルです。